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●株)SABIAとのコラボレーションによる制作を始めました。

(SABIAは最新のデジタル技術で文化財の魅力を保存し発信するデジタルアーカイブソリューションカンパニーです。)

SABIAの超高解像度スキャンニング技術と”花ー眼差しのあいだ”プロジェクトの出会いが新たな世界を生み出します。ご期待ください。

リンク先→ SABIA

 

●高見島/除虫菊の家

2019年瀬戸内国際芸術祭で発表した”はなのこえ・こころのいろ”が常設展示されます。

ご覧いただける日時など決まりましたらご案内いたします。

●鎌倉画廊
特別限定本 <ten shi huu hitsu>・ポストカードセット<森に木があるように>が鎌倉画廊より販売中です。
リンク先→ 鎌倉画廊


プロジェクト 花ー眼差しのあいだー を展開中です。

              花ー眼差しのあいだー

 私たちは、花を愛でるとき、そこに何をみているのでしょう。色やかたちを愉しむだけでは
ない”何か”がそこにはあります。大切なことは”花が在る”ことではなく、”私が見ている”こと
でもないように思います。それぞれがお互いを委ねあったときに広がるもの、言葉では表現す
ることのできない”何か”がそこにはあります。そんな瞬間を目に見えるかたちで探ってみたい。
とてもささやかなことですが、私たちが毎日を豊かに過ごす手掛かりがそこにあるように思い
ます。

プロジェクト 面相ー百笑図ースタートさせました。

 沢山の笑顔と出会いたくて”面相ー百笑図ーをスタートさせました。この歳になっても
まだまだ人と向き合う時は緊張するのですが、、、、、。先ずは身近な人達の素敵な笑顔との
出会いから、少しずつその輪が広げてゆければと思っています。
いつの日か、沢山の笑顔に包まれることを夢見ながら!

プロジェクト ー月次花鳥図ー をスタートさせました。

 昨年の秋、我が家の庭に池を掘った。ビニールシートを利用した簡単なものだが、春になり
池のまわりにも様々な草花が顔をだし、とてもいい感じです。最初に姿をあらわしたのはアメ
ンボウ。その後、様々な鳥や昆虫たちが集まり始めました。身近なところに、また一つ新しい
世界が広がろうとしています。
そんな出来事を見ていると、世界がとても小さな部分の連なりから広がっているのだと思える
のです。
自分の目で見ること、手に触れることの大切を感じながら、月次花鳥図をスタートさせました。