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アートゾーン神楽岡で展覧会-Rika Syounen no yume 2- を開催します。
< 11月11日(土)〜26日(日)・水、木休廊 >


”花ー眼差しのあいだ”の最新シリーズ”惺の時”・ 生き物シリーズを加えた新作ペインティングを発表します。
京都では10年振りとなる展覧会です、ぜひご覧下さい。

リンク先→ アートゾーン神楽岡

 

鎌倉画廊での展覧会 —Rika Syounen no Yume— は修了しました。

鎌倉画廊
特別限定本 <ten shi huu hitsu>・ポストカードセット<森に木があるように>が鎌倉画廊より販売中です。
リンク先→ 鎌倉画廊


プロジェクト 花ー眼差しのあいだー を展開中です。

              花ー眼差しのあいだー

 私たちは、花を愛でるとき、そこに何をみているのでしょう。色やかたちを愉しむだけでは
ない”何か”がそこにはあります。大切なことは”花が在る”ことではなく、”私が見ている”こと
でもないように思います。それぞれがお互いを委ねあったときに広がるもの、言葉では表現す
ることのできない”何か”がそこにはあります。そんな瞬間を目に見えるかたちで探ってみたい。
とてもささやかなことですが、私たちが毎日を豊かに過ごす手掛かりがそこにあるように思い
ます。

プロジェクト 面相ー百笑図ースタートさせました。

 沢山の笑顔と出会いたくて”面相ー百笑図ーをスタートさせました。この歳になっても
まだまだ人と向き合う時は緊張するのですが、、、、、。先ずは身近な人達の素敵な笑顔との
出会いから、少しずつその輪が広げてゆければと思っています。
いつの日か、沢山の笑顔に包まれることを夢見ながら!

プロジェクト ー月次花鳥図ー をスタートさせました。

 昨年の秋、我が家の庭に池を掘った。ビニールシートを利用した簡単なものだが、春になり
池のまわりにも様々な草花が顔をだし、とてもいい感じです。最初に姿をあらわしたのはアメ
ンボウ。その後、様々な鳥や昆虫たちが集まり始めました。身近なところに、また一つ新しい
世界が広がろうとしています。
そんな出来事を見ていると、世界がとても小さな部分の連なりから広がっているのだと思える
のです。
自分の目で見ること、手に触れることの大切を感じながら、月次花鳥図をスタートさせました。